2009年04月27日

ザ・バンク 堕ちた巨像の感想

ザ・バンク、グッゲンハイム美術館内での銃撃戦が
マジ凄いです。

グッゲンハイム美術館の写真を探したのですが
みつからず、みつかったのはこんなの。



この器は、アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトが
グッゲンハイム美術館のデザインの特徴でもある、
ダイナミックな渦巻き状の外観から
インスピレーションを得てデザインした
【 Frank Lloyd Wright Collection 】テーブル・ウェアシリーズの
ひとつ、なんだそうですが。

それはさておき、こんな形をした美術館がありまして、
この美術館の内部は、建物の形に添ってらせん状に
通路がぐるぐる渦巻いているのですが、
そこで行われる銃撃戦の凄さったらもう。

あのシーンだけでも見る価値ありかと。

映画の後味はいまいち。映画が悪いのではなく、
あの後、サリンジャーはどんな人生を送るのだろうかと思うと
なんだか虚しいのです。

普通の人生はおくれないだろうし、
あの兄弟のもとで働きながら生きてくのかな。。

って映画の登場人物の人生を心配してどうする(笑)




  


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